
Jibunmiraistudio代表 斉藤 隆明
略歴
大学で「認知行動療法の考え方」により悩む方を支援するシステムを研究。卒業後、学生の街・京都に本社を置く、学生マンション大手の企業に勤務。システム管理業務に従事する傍ら、宅地建物取引士、スチューデントコンサルタント(NPO法人学生文化創造 認定)の資格を取得。心理カウンセリングの研鑽も積みながら、学生生活の支援に携わる。その後、不動産会社勤務のほか、中学生・高校生対象の家庭教師、小学生の野外活動ボランティア、関西の某大手塾の大学受験事業部での勤務などを経て、Jibunmiraistudioを立ち上げ、現在に至る。
私自身の悩みと探求
実は、私自身、子供の頃から勉強一筋でがんばってきました。しかし、学生時代に、とうとう行き詰まりました。対人関係やコミュニケーション、自分の夢が持てないこと…深く思い悩む日々が続きました。
その後、様々な仕事を通じて多くの若者と接する中で、私は同じような悩みを抱える学生たちと数多く出会いました。
- 少しでも良い大学に行くために勉強する学生
- 成績によって受ける大学を決める学生
- 文系・理系の進路や学部選びで悩む学生
- 勉強一筋でやってきて、高校生になって学校に行けなくなったり、友達ができなくて困っている学生
中学生・高校生を対象とした家庭教師や塾での対話を重ねる中で、私は自分自身の経験と重ね合わせながら、彼らに寄り添ってきました。私自身が読んできた書物の内容や、自分の経験から学んだことを織り交ぜながら、一緒に伴走してきました。
しかし、どうしても限界がありました。塾や家庭教師という枠組みの中では、本当に伝えたいこと、本当に必要なサポートを十分に提供することができない――。だからこそ、自分で専門に立ち上げようと決意したのです。
気づいたこと
学生時代の悩みから、長い探求の旅が始まりました。
「なぜ自分は苦しいのか」
「なぜ夢が持てないのか」
「本当に大切なことは何なのか」
その答えを求めて、心理学、社会学、脳機能、東洋思想、西洋哲学…数多くの書物を手に取りました。
自分自身の悩みを解決するために多くの書物をあたるなかで、光が見えました。パッと視界が開けました。その瞬間、私は思いました。
「これを今思い悩んでいるみなさんと共有したい」
「みなさんの人生に寄り添い、共に歩んでいけたら」
そうした想いが、「Jibunmiraistudio」設立の根底にあります。
私が半生をかけて探り続けてきた中で、一つの真実に辿り着きました。
全ての基盤は「自分を知ること」にある
勉強ができるかどうか、良い大学に行けるかどうか――それよりも先に、まず自分自身を深く知ること。
自分は何を大切にしたいのか。自分はどう生きたいのか。自分の本当の望みは何なのか。
自分を深く知ることで、初めて自分の人生を主体的に生きることができる。自分の潜在意識、そして集合的無意識とつながることで、本当の自分に出会える。そして、「生きる力」は、そこから自然と育まれていく――。
私自身が深く悩み、そこから這い上がってきたからこそ、今悩んでいる若者たちの気持ちが分かります。そして、その経験があるからこそ、本当に必要なサポートを提供できると信じています。
集合的無意識とのつながり
こんな経験はありませんか?
- 会いたいと思っていた人から突然連絡が来た
- 考えていたことを、友人が同時に口にした
- 必要な答えが、偶然手にした本に書いてあった
こうした「意味のある偶然」を、シンクロニシティと呼びます。これらは単なる偶然ではなく、私たちが深いところで全てつながっている証。
このつながりを理解すると、物事の「良い・悪い」は自分が決めていると気づきます。「人間万事塞翁が馬」のように、すべての出来事は、見方次第で意味が変わる。
大きな流れを信じて身を委ねることで、結果的に、自分らしく、より良い人生を切り拓いていく力が生まれると考えています。
あなたの人生に寄り添いたい
そして今、これまでの全ての経験を統合し、若者の「生きる力」を養うため、「Jibunmiraistudio」を立ち上げました。東洋の知恵(瞑想、呼吸法など)と西洋のアプローチ(マインドフルネス、認知行動療法の考え方など)を融合した独自のプログラムを通じて、一人ひとりが自分らしく生きる力を身につけられるよう、寄り添いながらサポートしていきます。
人生には、様々な悩みや迷いがあります。
「自分は何をしたいのだろう」
「自分に合った道はどこにあるのだろう」
「どう生きればいいのだろう」
そんな時、一人で悩むのではなく、一緒に探求していきましょう。私自身が、多くの書物と出会い、光を見出したように、あなたにもきっと、あなたの光が見つかるはずです。
Jibunmiraistudioは、あなたの人生に寄り添い、共に歩んでいきます。一緒に、あなたの「夢」を創造し、世界にひとつだけの「人生の物語」を紡いでいきましょう。
Jibunmiraistudio 代表 斉藤隆明
