『呼吸入門』で「身体を整える」ことを学んだあなたへ。
次のステップは、「気」を使いこなすことです。
呼吸と気はつながっている
呼吸を整えると、心が落ち着く。 心が落ち着くと、周りが見えてくる。
これが「気」のはじまりです。
「気」とは何か
「気がきく」「気配り」「気づかい」「空気を読む」……
日本語には「気」にまつわる言葉がたくさんあります。
これは、私たち日本人が「人と人との間に流れるもの」を大切にしてきた証拠です。
この本で学べること
- 場の空気を読む力
- 流れを変える力
- 相手に良い影響を与える力
これらは、特別な才能ではありません。 身体感覚を取り戻せば、誰でも磨くことができます。
『呼吸入門』からの発展
『呼吸入門』では「自分の内側」を整えました。 『気の力』では「自分と周りの関係」を整えます。
呼吸 → 心 → 気 → 人間関係
この流れを意識することで、仕事も生活も、もっと爽快になります。
こんな人におすすめ
- 『呼吸入門』を読んで、もっと深めたい人
- 人間関係をもっとスムーズにしたい人
- 場の空気に振り回されやすい人
- 「気がきく人」になりたい人
書籍情報
- 書名:『場の空気を読む・流れを変える 気の力』
- 著者:齋藤孝(明治大学教授)
- 出版社:文藝春秋
※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。商品リンクからご購入いただいた場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。

